第20回記念琵琶湖夢街道「大近江展」
by 辻 由佳 on 2008-02-28 21:44 カテゴリー: お知らせ コメント ( 4 )
辻です♪いよいよ3月に入りますね☆☆日が経つのが早いと感じる今日この頃です。卒業式も目の前に迫って参りました。卒業して新たに社会人となる喜びと、学生生活が終わってしまうという寂しさがあります。
ここでお知らせです。第20回「大近江展」が、東京日本橋高島屋で行われています。
<第20回 大近江展>
日程:平成20年2月28日(木)〜3月4日(火)
時間:午前10時〜午後8時(最終日4日(火)は午後6時までとなっております。)
場所:東京都中央区日本橋 高島屋(東京店)
8階催会場、ギャラリー会場
※彦根市の担当は、3月1日(土)・2日(日)です。
私達ひこねお城大使は、東京で行われている大近江展に1日2日とも出務する予定です。
大近江展は、豊かな自然や歴史の中で育まれた湖国滋賀の物産を一堂に集め、文化や歴史など観光の紹介も併せて行います。もし、近くにお住まいになられている方や観光などで東京にお越しになられている方がいらっしゃいましたら、ぜひ大近江展にお越しくださいませ。残念ながら、ひこにゃんは「大近江展」には来ませんが、3月4日から6日に東京キャンペーンに出陣する予定です♪ひこにゃん出陣に関しましては、詳しくは彦根観光協会ホームページをご覧ください。
滋賀県の良さ、彦根の良さを東京でもPRしたいと思っております。たくさんの方々にお越し頂け、お会いできることを、楽しみにしております☆☆
彦根藩と伊吹そば
by 辻 由佳 on 2008-02-24 18:13 カテゴリー: 彦根のこと コメント ( 10 )
辻です♪皆様お元気でお過ごしでしょうか?私は風邪予防をしていたにも関わらず、つい最近風邪をひいてしまいました。最近風邪が大流行していますので、皆さんも風邪には充分お気をつけくださいませ。
さて、今回のブログでは彦根城近くにございます、お蕎麦屋さん「つる亀庵」をご紹介させて頂きたいと思います☆☆

こちらのお店の名物は、江戸時代の彦根藩献上品目にあった「伊吹蕎麦」です。
伊吹山は岐阜県と滋賀県の県境にある伊吹山地の主です。滋賀県最高峰の山であり、日本百名山のひとつでもあります。冬にはスキーを楽しみにこられる方々が多くいらっしゃいます。
彦根藩と伊吹そばの関係は、江戸時代までにさかのぼります。当時伊吹で獲れた蕎麦を井伊家の大名が「蕎麦きり」にして召し上がり、大変美味であったとの評価が記されているそうです。また、譜代大名井伊家から将軍徳川家への献上品目記録にも「伊吹蕎麦」の文字がはっきりと読み取れることから、彦根藩と伊吹蕎麦には古くから関係があったことがわかりました。
現在のそば粉はほどんどが外国産で、国産は非常に少なくなっています。伊吹でも、産業としての蕎麦生産は近年まで行われていませんでした。しかし、伊吹農家の方々が「伊吹蕎麦」を復活させたいという思いから、在来種の作付けを始め、少量ながら生産されるようになったそうです。彦根藩と伊吹蕎麦の歴史を感じながら頂く、こちらのお店のお蕎麦は絶品です☆☆また、場所が彦根城近くということで、お堀がすぐ傍にあり、情緒ある風情が楽しめます♪

お店の中に入ると、満席状態で観光客の方々もたくさんいらっしゃいました。
席に座ると、温かいお茶とそばチップスを頂きました♪甘辛くて美味しかったです。

お蕎麦のメニューもたくさんあり、どれにしようか悩みに悩んだ結果、私は天ぷら盛りそばを頂くことにしました☆☆

天ぷらは、大きな海老が2匹、小魚、さつまいも、たらの芽、まいたけ、しし唐。と種類も豊富で、衣が薄くさくさくして、油っぽくないさっぱりとした、とても美味しい天ぷらでした。お蕎麦の喉越しもとても良く、つゆは鰹のだしが出ていて最高でした。最後は蕎麦湯が出てきて、残ったつゆと一緒に頂きました。お蕎麦からつゆまで、全てにおいて楽しむことができ、絶品でした☆☆
彦根藩と伊吹蕎麦の歴史や、お堀の情緒ある風情を味わいながら、美味しいお蕎麦を頂けること間違いなしです☆☆ぜひ、彦根へお越しになられた時に、「つる亀庵」で伊吹そばを味わってみてはいかがでしょうか。定休日は水曜日です。
皆様の彦根のお越しを、心よりお待ちしております☆☆
☆彦根の雪景色☆
by 辻 由佳 on 2008-02-15 19:43 カテゴリー: 彦根のこと コメント ( 3 )
辻です♪暦の上では春なのに、各地では寒気が流れ、冷え込みが大変激しい天気となりました。彦根も12日の夜から降り始め、13日の朝には雪景色となりました。13日の日中には雪が融けて、このまま天気も良くなるかと思いきや・・・(笑) 13日の夜から再び雪が降り出し、14日は13日を上回る程、大変雪が積もっていました。交通状態にも大変影響が起こり、事故が多発していました。皆さんの所では、雪は降りましたか?また、この気候でお風邪などはひかれていませんか?私は、風邪もひかずに元気に過ごしています♪風邪をひかない訳は、マイブームで青汁をミルクと混ぜて抹茶ミルク風にして飲んでいること、マスクをして夜寝ることをしているからでしょうか☆☆皆さんも、風邪対策などはございますか?また教えてくださいね\(*´∇`*)/
さて、ここで彦根の雪景色の様子を載せさせて頂きます。
佐和山城跡の山の雪景色です。

彦根駅周辺の様子です。昨年秋には、こちらの道路でもパレードをしました。雪は除雪されて、融けて少なくなっています。

線路の様子。

国宝・彦根城築城400年祭のフィナーレを飾る赤ろうそく点灯イベント「ひこね夢一会」が行われた場所です。雪で真っ白になっています。

お堀めぐりの屋形船乗り場。白鳥が寄ってきていました。

彦根の様子を、少しでもブログでお届けできていたら、嬉しいです。これからも、また彦根の様子をお伝えしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します☆☆
彦根のお菓子&見どころ
by 辻 由佳 on 2008-02-11 19:22 カテゴリー: 彦根のこと コメント ( 5 )
辻です♪3連休中の天気は、土曜日は雪が降り、彦根は雪景色でした。日曜日と月曜日は、良い天気に恵まれ、過ごしやすい日になりました。
私は、特に休みの日はティータイムが大好きで、飲み物に必ず大好きなお菓子がセットで付いてきます。本当はダイエットしなければいけないのですが(^◇^;)大好きなお菓子には目がありません(笑)
今回のブログでは、私おすすめのお菓子をご紹介させて頂きます☆☆
こちらは「いと重」さんの和菓子になります。「いと重」さんは、大変歴史のある彦根の有名な和菓子店になります。

「埋もれ木」というお菓子です。「埋もれ木」は、大老井伊直弼が若き時に住んでいた「埋木舎(うもれぎのや)」から名前を頂いたと聞いています。特性の白餡を求肥で包み、和三盆糖に抹茶を加えてまぶした和菓子になっています。私はよく抹茶と一緒に頂きますが、珈琲と一緒に頂いても大変美味しいです。

「金亀酒ケーキ」です。
以前ブログでご紹介させて頂いた、井伊家ゆかりの地酒「金亀」を使用したケーキです。このケーキは、しっとりとした舌触りで、お酒の良い香りと、お酒の味がほのかにして、さっぱりとした大変美味しいケーキです。

もなかです。黒餡でとても美味しいもなかになっています。

続いて、キャッスルロードにある「三中井」さんの洋菓子です。

こちらは、「オリンピア」というお菓子が大変人気です。シュー皮のようなクレープのような食感の皮に、甘さを控えた生クリームとフルーツがたっぷり入ったロールケーキです。私もとても大好きで、よく頂きます♪

彦根には、まだまだたくさん美味しいお菓子がございます。また、機会があれば色々なお菓子をご紹介させて頂きます。楽しみにしていてくださいね♪
☆彦根の見どころ☆ 「俳遊館」をご紹介致します。

江戸の昔から、彦根には松尾芭蕉をはじめ、芭蕉門下の芭蕉十哲に数えられた森川許六、与謝蕪村など、多くの俳人が訪れ、句を残していきました。そのような歴史に培われ、市内には俳句の愛好家が多くいらっしゃいます。
俳遊館は、平成8年に開館した、俳句をテーマにした資料館。大正13(1924)年建築の信用金庫を利用したレトロな建物になっています。建物の中には、俳句作品のギャラリーなどがあります。すばらしい俳句に触れてみてはいかがでしょうか。
今日の彦根
by 辻 由佳 on 2008-02-07 20:12 カテゴリー: 普段のこと コメント ( 9 )
辻です♪皆さん、いかがお過ごしでしょうか?節分も終わり、春ももうすぐ訪れますね☆☆
今日の彦根は、晴れでした。しかし!!明日の天気予報では雪となっていました。しばらくまだ寒さが続きそうです。
さて、今回のブログは今日の彦根の様子について、書かせて頂こうと思います。
彦根の「いろは松」の冬支度の様子を、以前ブログに載せさせて頂きましたが、2月4日に松の木の菰(こも)が取り外されました。春が訪れることを感じさせてくれます。

皆さんもご存知だと思いますが、「いろは松」の由来は、47本の松が植えられていたことによります(いろはにほへとも47文字であることから、いろは松と呼ばれています)。3月には周辺の酒造業者の協力によって、酒粕を含んだ洗い水を養分として与えられているそうです。皆さんのお手入れのおかげで、松も元気なんですね☆☆
こちらは駅から見た佐和山城跡の山の様子です。

こちらの場所は、特に休みの日になるとたくさんの方々が、良く釣りをしに来られます。

皆さんも彦根へお越しくださいませ☆☆
☆おまけ☆
今日の夜ご飯に、スパゲティとサラダ、スープなどを作りました。スパゲティは冷蔵庫の残り物の野菜を入れた、具沢山のスパゲティになり、自己満足ですがとても美味しくできました♪

料理を作るのはとても楽しくて、今料理勉強中です。
☆明日は節分☆
by 辻 由佳 on 2008-02-02 17:34 カテゴリー: 普段のこと コメント ( 5 )
辻です♪皆さんいかがお過ごしでしょうか?私は残り少ない大学生活を楽しみつつ、社会人に向けて勉強も頑張っております。
明日は節分ですね。子供の頃、よく家で豆まきをしました。豆まきは中国から伝わった風習です。最近では巻き寿司を恵方に向かって食べるようになりました。巻き寿司を食べる意味は、福を巻く・縁を切らないということで、一本丸々恵方に向かって食べるそうです。初めは大阪船場で行われていたものが、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った「巻き寿司のまるかぶり」のPRイベントが全国に広まったそうです。
今年の恵方は南南東になります。皆さん、明日は巻き寿司を食べましょう☆☆私も明日は1年間の無病息災を願うべく、巻き寿司作りを頑張りたいと思います☆☆うまくできるといいのですが(笑)

☆おまけ☆辻の彦根のお話
以前でブログに載せさせて頂いた「彦根かるた」。
夢京橋キャッスルロードの歩道に、この彦根かるたがはめ込まれています。

「彦根かるたは」昭和58年、彦根青年会議所と彦根史談会がびわこ国体に来彦する方々のために発足した「少年少女ふるさと講座」の中から誕生したのが、「彦根かるた」です。彦根かるた大会も行われています。キャッスルロードの歩道を見て歩くと、彦根かるたに触れることができるので、皆さんも見てみてくださいね☆☆
彦根の地酒
by 辻 由佳 on 2008-01-27 16:28 カテゴリー: 彦根のこと コメント ( 7 )
辻です♪今日の彦根は、比較的晴れ間が覗く天気となっています。
今日1月27日は、私の父の誕生日です☆☆最近の父は特に帰宅も遅く、会話をすることもあまりありませんが、日頃の感謝を込めて、何かプレゼントと考えました。父は滋賀大学に在学中、松原町(彦根城の近く)に下宿しており、よく友達とお酒を飲んだ時の話を聞いていたので、お酒をプレゼントしようと思いました。
彦根には大変美味しいお酒が多いです。私は今日、夢京橋キャッスルロードにある酒屋さんへ買いに行きました。この写真はキャッスルロードの様子です♪

酒屋さんは、「林屋」さんです☆☆

店内に入ると、たくさんのお酒が並んでいました。どれにしようか迷います(笑)

お店の方も親切に相談に乗ってくださいました☆☆そして、悩んだ結果!!「金亀(きんかめ)」というお酒にしました。
この金亀(きんかめ)というお酒の由来は、彦根藩主井伊大老が家来に命じ、お酒を造らせたそうです。井伊大老の居城が金亀城(こんきじょう)と呼ばれ、その時に、お酒の名前を金亀(こんき)と呼ぶと大変恐縮なので、あえて金亀(こんき)と書いて「きんかめ」と呼ぼうということになったそうです。今では、滋賀県豊郷町でこちらの地酒が造られています。原料米は、近江の「玉栄」です。飲みやすく、すっきりした味わいだそうです☆☆私もお酒が大好きなので、父に分けてもらいます(笑)
父のプレゼントです♪ラッピングしてもらいました☆☆

ひこにゃんと、しまさこにゃんのラベルのカップ酒も可愛くて購入しちゃいました♪

そして今日の夜ご飯は、父の大好きなお鍋とお寿司の予定です♪料理頑張ります☆☆
皆さんも、商店街をぜひ歩いてみてください。お店の方との交流もとても楽しく、勉強になります。ぜひ彦根へお越しくださいませ☆☆
